プレミアリーグ正GK争い2018〜リヴァプール 〜

今期一番話題になったのは、リヴァプールにブラジル代表GKアリソンがローマから加わったことですかね。移籍金98億円と、長年GKとしては最高額だったブッフォンの移籍金を上回ったことで話題になりました。ま、少ししてケパがチェルシーに102億円で移籍し更新されましたが。

アリソンといえば下記の記事が面白い。デ・ヘアとのスタッツ比較。リーグが違うので単純な比較はできないですが、二人ともクリーンシートの数、セーブ数共に破格です。

リヴァプールにやってきたアリソンは”デ・ヘア級”!? スタッツで見る世界トップレベルのGKの凄さ|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう! https://www.theworldmagazine.jp/20180721/01world/england/213940

リヴァプールといえば、ミニョレ、カリウスの正GK争いがリーグで一番拮抗していた印象です。ただ、結局のところ二人ともポカが多くどちらもイマイチというのが一般的な評価。トドメは昨シーズンののCL決勝でのミス。これでGKへの巨額投資を決意したのでしょうね。リヴァプールのGKとしての総合レベルは高いものの、争いという意味ではほぼアリソン一択になるでしょう。カリウスは移籍の噂もありましね。

リヴァプールは、実はダニー・ウォードというウェールズ代表GKが在籍していました。レンタルを繰り返し今期はとうとうレスターに移籍です。レスターは今シーズンのGKの玉突きに移籍巻き込まれて、シュマイケル放出となった場合のリスクヘッジという意味でもウォードを獲得したのかも知れません。