大迫敬介のキーパーグローブ コパ・アメリカ 2019.06

健闘のコパ・アメリカでは新世代のGKか代表デビューを果たしました。その名も大迫敬介。19歳。あの川口、楢崎ですらA代表デビューは23歳。それを超えるGKとしては最年少の10代で代表デビューしています。

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大迫の2019年は大忙し!2月にサンフレッチェの正守護神である林卓人が負傷したのを受けてACLでトップチームデビュー!チャンスを掴んでJリーグ開幕スタメンからの、2節からは5試合連続完封の活躍。今シーズンのここまでのチームの好調を支えています。

魅力は大きな体が繰り出すセーブだけでなく、守備範囲も抜群に広く、ディフェンスラインの裏を広範囲にわたってカバーします。そしてパントキックと左手が繰り出す矢のようなスローイング。19歳にして完成度が高く、A代表に抜擢されるのもうなずけます。

そうこうしていると、なんとコパ・アメリカ前のキリンカップでA代表初招集。キリンカップでのデビューはなかったものの、コパ・アメリカ初戦でスタメンに大抜擢。結果こそ0-4とほろ苦いデビューでした。

そんなチリ戦では代表デビュー戦とは思えないような冷静な対応も見せたり器の大きさを感じさせてくれました。

そんな大迫のキーパーグローブはナイキのベイパーグリップ。

選手:大迫敬介(Keisuke Osako)
チーム:日本代表
グローブ:nike VaporGrip(GS3373-100-7)